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M・ジャクソンの映画公開、多くのファンから称賛の声

2009年10月29日

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 10月28日、マイケル・ジャクソンの映画が公開され、多くのファンから称賛の声。写真はシドニーでのプレミア試写会 (2009年 ロイター/Daniel Munoz)

 [ロンドン/ロサンゼルス 28日 ロイター] 6月に急死した米歌手マイケル・ジャクソンさんのリハーサル映像を映画化した「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」が28日、世界で一斉に公開され、劇場を出るファンからは称賛の声が多く聞かれた。

 配給元であるソニー<6758.T> 傘下のコロンビア・ピクチャーズによると、北米では27日夜の興行収入が220万ドル(約2億円)を記録。28日は昼間の上映だけで、この数字を上回ったという。

 28日に99カ国で封切られた同作品は、週末には110カ国・地域で上映される。北米以外のこれまでの興行収入は集計中だが、コロンビア・ピクチャーズは、「早い段階で分かっているだけでも、すでに観客動員が好調なのは明らか」としている。

 同社は、チケットの需要が高ければ、2週間の上映期間を延長する可能性もあると説明。2010年にはDVDをリリースする計画だと明かした。

 また、ビルボード誌のシルビオ・ピエトロルオンゴ氏によると、26日に発売されたサウンドトラックの売り上げは、発売1週目で30万枚から35万枚に達する見通しで、「かなりの差を付けてチャートの1位を飾る」とみられている。

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