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アカデミー賞名誉賞、女優L・バコールらが受賞

2009年11月16日

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 11月14日、アカデミー名誉賞を受賞してトロフィーを手に持つ往年の人気女優ローレン・バコール(2009年 ロイター/Fred Prouser)

 [ロサンゼルス 15日 ロイター] アカデミー名誉賞の授賞式が14日に開催され、フィルム・ノワール(犯罪映画)全盛期に最も活躍した女優の1人であるローレン・バコール(85)らが受賞した。

 バコールは、これまでに30作品以上に出演し、「マンハッタン・ラプソディ」ではアカデミー賞助演女優賞にノミネートされたが、アカデミー賞を受賞したのは初めて。授賞時には喜びの叫びを上げ、デビュー作「脱出」で共演した元夫の故ハンフリー・ボガートについて、「わたしに命を吹き込み、人生を変えてくれた」と話した。

 そのほか、低予算映画の帝王と呼ばれるプロデューサーのロジャー・コーマンや、「ゴッドファーザー」などで撮影を担当したゴードン・ウィリスが名誉賞を受賞した。

 米映画芸術科学アカデミーが、名誉賞だけを先に授与するのは初めて。ほかの賞は、来年3月の授賞式で発表される。

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