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ジャネット、兄マイケルの急死めぐり専属医を非難

2009年11月17日

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 11月16日、故マイケル・ジャクソンさんの妹ジャネットさんが、マイケルさん死亡の責任は専属医コンラッド・マーレー氏にあると非難。写真は7月、追悼イベントでマイケルさんの娘を抱くジャネットさん(2009年 ロイター)

 [ロサンゼルス 16日 ロイター] 6月に急死した米歌手マイケル・ジャクソンさんの妹ジャネットさんが、18日放送予定のABCテレビとのインタビューで、マイケルさんが死亡した責任は専属医のコンラッド・マーレー氏にあると非難した。

 ロサンゼルス郡検視局は、手術などで使用される強力な麻酔剤プロポフォールや鎮静剤のロラゼパムが、マイケルさんの急死につながった主な薬物との見解を示しており、亡くなる直前まで一緒にいたマーレー氏の刑事責任について、検察当局が捜査している。

 これまでほぼ沈黙を守ってきたジャネットさんだが、ABCのサイトによると、「彼(マーレー氏)が管理していた人物だった。わたしは彼に責任があると思う」とコメント。

 また、「今も信じられない。彼(マイケルさん)のことを考えない日は1日もない」と、兄を失った苦しみも明かした。

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