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「ニュームーン」、公開週末で1億ドル到達の期待高まる

2009年11月20日

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 11月19日、映画「ニュームーン/トワイライト・サーガ」の北米オープニング興行収入が1億ドルに迫ると予想されている。写真は出演女優のダコタ・ファニング。16日撮影(2009年 ロイター/Fred Prouser)

 [ロサンゼルス 19日 ロイター] 大ヒット映画の続編となる「ニュームーン/トワイライト・サーガ」(日本公開は11月28日)が北米で20日から公開されるのを前に、業界関係者らは北米でのオープニング興行収入が1億ドル(約89億円)に迫ると予想している。 

 前作の「トワイライト~初恋~」は、オープニング週末に予想を上回る6960万ドルの興収を記録。最新作もヒットは確実視されており、どれほどの記録になるかが注目されている。

 映画情報サイト、ハリウッド・ドットコムの興行収入調査部門社長、ポール・ダーガラベディアン氏は「この映画には非常に期待している。オープニング興収が1億ドルに達することは、十分にありうる」と話した。

 公開週末の北米での上映館数は、一般的な大作映画に比べてもかなり多い4024館。1億ドルの大台に達すれば、1億0200万ドルの興行成績でスタートした「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」(2005年11月公開)などとともに、ハリウッドで5─8月に公開される夏休み映画以外の作品の中では、オープニング興収ランキングで上位に付けることになる。

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