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P・ドハーティ、ナチス時代のドイツ国歌を歌い謝罪

2009年12月1日

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 11月30日、英ロック歌手のピート・ドハーティが、ミュンヘンでナチス時代に歌われていたドイツの国歌を歌ったことについて謝罪。7月撮影(2009年 ロイター/Ints Kalnins)

 [ミュンヘン(ドイツ) 30日 ロイター] 英ロック歌手のピート・ドハーティは30日、ミュンヘンでナチス時代に歌われていたドイツの国歌を歌ったことについて謝罪した。 

 ドハーティは、地元ラジオ局が28日に開催し、生中継されていた音楽祭で、ナチスを連想させることから第2次世界大戦後は歌われなくなった国歌の1番を歌い、やじを浴びた。

 また、30日付の地元紙は、止めに入った司会者にマイクを投げつける一幕もあったと報じており、主催者が謝罪を求めていた。

 ドハーティの広報担当者は、スカイニュースのウェブサイトで「(ドハーティは)ドイツの国歌の問題を認識していなかった」と釈明。「感情を害したとしたら、深く謝罪する」と述べた。

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