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米グラミー賞授賞式、3D放送でM・ジャクソン追悼

2010年1月21日

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 1月20日、今年の米グラミー賞授賞式で故マイケル・ジャクソンの「アースソング」の3D映像が放映されることが明らかに。写真は1996年にモンテカルロで同曲を歌うジャクソン(2010年 ロイター/Eric Gaillard)

 [ロサンゼルス 20日 ロイター] 米音楽界最高の名誉とされるグラミー賞の授賞式で、昨年6月に急死した米歌手マイケル・ジャクソンさんが生前、ロンドン公演のためにヒット曲「アースソング」に合わせて作った3D映像が初めて披露され、セリーヌ・ディオンやキャリー・アンダーウッドらがジャクソンさんの声と一緒に歌うことが分かった。主催団体が20日明らかにした。

 ジャクソンさんは今年のグラミー賞で、功労賞を贈られることになっている。

 31日にロサンゼルスで開催される授賞式では、そのほかアッシャーやジェニファー・ハドソン、スモーキー・ロビンソンも、ジャクソンさんの声に合わせて歌い、その功績を称えるという。

 グラミー賞のプロデューサーでジャクソンさんと仕事をしていたケン・エールリッヒ氏は声明で、「アースソング」の3D映像は、「マイケルのコンサートツアーで最も大切だった部分の1つであり、最後のリハーサルでマイケルがこの映像を初めて見たとき、目に涙を浮かべていた」と明かした。

 主催団体によると、同授賞式での3D放映は初の試み。会場の観客に3D眼鏡が配られるほか、米CBSテレビと米小売大手ターゲットの協力により、米国のテレビ視聴者らにも3D眼鏡が無料で配布されるという。

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