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「失われた」シェークスピア作品とみられる戯曲、近く出版へ

2010年3月17日

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 [ロンドン 16日 ロイター] 18世紀の作家、ルイス・シオボールドがウィリアム・シェークスピアの「失われた」戯曲を再構成したと主張していた「Double Falsehood(二重の欺瞞)」が、約300年の年月を経て、今月出版されることになった。

 シェークスピア作品の注釈本を出版するアーデン・シェークスピアが、3月22日に同作品を出版することになった。

 英ノッティンガム大学のブリーン・ハモンド教授は16日、1727年に初演が行われたシオボールドの「Double Falsehood」は実質的に、それより約1世紀前にシェークスピアが共著した戯曲に基づいているとの見解を示している。

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