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リッキー・マーティン、「自分は幸福な同性愛者」

2010年3月30日

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 3月29日、リッキー・マーティンが「自分は幸福な同性愛者」と告白。写真は今年のグラミー賞授賞式に出席したマーティン。ロサンゼルスで1月撮影(2010年 ロイター/Mario Anzuoni)

 [ロサンゼルス 29日 ロイター] 人気歌手リッキー・マーティンさん(38)が29日、自身の公式サイトを通じ、同性愛者であることを明らかにした。

 長年にわたり同性愛のうわさが絶えなかったマーティンさんだが、ブログで「自分が幸福な同性愛者だと誇りを持って言える」と初めて告白。真実を語る回顧録の執筆を数カ月前に決断したことを明らかにし、そのことが「人生の素晴らしいターニングポイント」になったと語った。

 今回の告白について、マーティンさんは、2児の父親として子育てをするに当たり、同性愛者であることをこれまで同様に隠し続けることは、間接的に子どもの将来にも影響すると考えたことなどを理由に挙げている。

 マーティンさんは2008年、代理母から生まれた双子男児の父親になっていた。

 プエルトリコ出身のマーティンさんはスペイン語圏で1990年代にティーンのアイドルとなり、1999年には英語アルバム「リッキー・マーティン」をリリースし、シングル曲「リヴィン・ラ・ヴィダ・ロカ」が世界的なヒットを記録している。

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