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76億円のピカソなど競売へ、美術品市場に回復の兆候

2010年4月5日

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 [ニューヨーク 2日 ロイター] 推定価値8000万ドル(約76億円)のピカソ作品を含む、個人のコレクションとしては最大規模の美術品が5月に競売に掛けられることが分かった。美術品市場が、金融危機に見舞われた2008年の前の状態に戻りつつある兆候との見方も出ている。

 競売会社クリスティーズは、ロサンゼルスの慈善家で昨年11月に亡くなった女性が所有していた50点以上の競売を行う予定で、落札総額は控えめに見積もって1億5000万ドル以上になるとみられている。

 クリスティーズはほかにも、ベストセラー作家の故マイケル・クライトン氏が所有していた100作品の競売も予定している。

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