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北米映画興行収入=「タイタンの戦い」が初登場首位

2010年4月5日

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 4月4日、北米映画興行収入ランキングは「タイタンの戦い」が初登場1位に。写真は先月、ハリウッドでの試写会に出席する出演俳優のサム・ワーシントン(2010年 ロイター/Mario Anzuoni)

 [ロサンゼルス 4日 ロイター] 映画スタジオの推計に基づく4月2日―4日の北米映画興行収入ランキングは、アドベンチャー大作「タイタンの戦い」(日本公開は4月23日)が、6140万ドル(約58億円)で初登場1位となった。

 配給元のワーナー・ブラザーズによると、このところ人気の3Dに対応した同作品は、業界の予想通りイースター(復活祭)休暇公開の興収記録を更新した。これまでのイースター公開の記録は、2006年に公開された「Scary Movie 4(原題)」の4020万ドル。

 2位にはタイラー・ペリー監督の「Why Did I Get Married Too?(同)」で3020万ドル。

 前回1位の家族向け3Dアニメ「ヒックとドラゴン」(日本公開は8月7日)が、2920万ドルで3位に後退。

 また、前回2位のティム・バートン監督の「アリス・イン・ワンダーランド」(日本公開は4月17日)は、830万ドルで5位となった。

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