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「ツイッター」去るセレブが増加、フォロワーと衝突も

2010年9月15日

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 9月14日、予告なしにアカウントを削除した女優アマンダ・バインズ(写真)など、ツイッターを去る有名人が増加している。昨年9月撮影(2010年 ロイター/Lucas Jackson)

 [ロサンゼルス 14日 ロイター] 短文投稿サイト「ツイッター」を利用し、自身の活動を宣伝したりファンとの接触を図る有名人は多いが、最近ではアカウントを閉鎖するケースも増えている。

 370万人のフォロワーを集めていた米歌手ジョン・メイヤーは13日、アカウントを削除。女優アマンダ・バインズも先週、予告なしにツイッターから姿を消している。理由は明らかにしていないが、ツイッターでの「つぶやき」について、フォロワーと言い争いになることもあったという。

 シラキュース大学のロバート・トンプソン教授は「有名人にとってツイッターの利点は、フォロワーに直接メッセージを送ることができることだった」と指摘。ただ、自分のつぶやきが笑いの種になっていると感じている有名人も多いという。

 また同教授によると、ツイッターの登場でファンとの距離が急に縮まったことに疲れを感じる有名人もいる。

 一方、芸能サイトHollywoodLife.comのボニー・フラー氏は「ツイッターを去る有名人1人に対し、新たにアカウントを作る有名人は10人いる」とし、有名人にとってツイッターは、ファンとの接触でフィードバックを得られる素晴らしいチャンスであると強調した。

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