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北米映画興行収入=アニメ「メガマインド」が初登場首位

2010年11月8日11時29分

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: 11月7日、北米映画興行収入は、アニメ「メガマインド」が初登場首位。写真は同作品に声優で出演したブラッド・ピット(左)、ティナ・フェイ(左から2番目)ら。3日撮影(2010年 ロイター/Lucas Jackson)拡大 11月7日、北米映画興行収入は、アニメ「メガマインド」が初登場首位。写真は同作品に声優で出演したブラッド・ピット(左)、ティナ・フェイ(左から2番目)ら。3日撮影(2010年 ロイター/Lucas Jackson)

 [ロサンゼルス 7日 ロイター] 映画スタジオの推計に基づく11月05日―7日の北米映画興行収入ランキングは、3Dアニメーション作品「メガマインド」(日本公開予定は2011年春)が、4770万ドル(約38億8000万円)を記録し、初登場首位となった。

 米コメディ俳優のウィル・フェレルなどが声優を務めた同作品について、ドリームワークス・アニメーションSKGは、予想通りのオープニング興行収入だとコメント。ホリデーシーズンまで好調な成績を維持するだろうと自信を見せている。

 同じく初登場のコメディー映画「デュー・デート ~出産まであと5日!史上最悪のアメリカ横断~」(日本公開は2011年1月22日)は、3350万ドルで2位。

 また、タイラー・ペリー監督が脚本も担当し、様々な問題に立ち向かう黒人女性たちの姿を描いた「For Colored Girls(原題)」が、2010万ドルで3位に付けた。

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