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問題続きの舞台版「スパイダーマン」、新監督迎え6月から本公演

2011年4月19日13時29分

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: 4月18日、これまでに本公演が少なくとも6回延期されている舞台版スパイダーマンが、6月14日から新バージョンの公演を開始することが明らかに。写真は3月、旧バージョンのポスター(2011年 ロイター/Brendan McDermid)拡大 4月18日、これまでに本公演が少なくとも6回延期されている舞台版スパイダーマンが、6月14日から新バージョンの公演を開始することが明らかに。写真は3月、旧バージョンのポスター(2011年 ロイター/Brendan McDermid)

 [ニューヨーク 18日 ロイター] これまでに本公演が少なくとも6回延期されているブロードウェーミュージカル「Spider-Man: Turn off the Dark(原題)」が6月14日から新バージョンの公演を開始する。プロデューサーが18日明らかにした。

 ミュージカル「ライオン・キング」を手がけたジュリー・テイモア監督に代わり、フィル・マッキンリー氏を新監督に迎えて、5月12日からプレビュー公演を開始する。

 劇場は18日から3週間にわたって閉鎖され、テイモア監督による場面を一部削除した新バージョンのリハーサルを行うとしている。

 また、音楽を担当する人気バンドU2のボノとジ・エッジによる新曲が加わるほか、振り付けの一部やストーリーにも修正が加えられる。

 同ミュージカルをめぐっては、これまでにテイモア監督による旧バージョンのプレビュー公演が行われていたが、評論家らは酷評していた。

 同作品の規模は7000万ドル(約58億円)とブロードウェー史上最高。しかし、超過コストのほか、プレビュー公演中の出演俳優のけがなど問題が相次いでいる。

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