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2012年6月5日13時21分
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米EA、ゲーム「スターウォーズ」の新作一部を無料で提供へ

:6月4日、エレクトロニック・アーツは、ジョージ・ルーカス氏が監督する映画を基にしたオンラインゲーム「スターウォーズ:ザ・オールド・リパブリック」の一部を無料で提供する計画だ。ハリウッドで5月撮影(2012年 ロイター/Fred Prouser)拡大6月4日、エレクトロニック・アーツは、ジョージ・ルーカス氏が監督する映画を基にしたオンラインゲーム「スターウォーズ:ザ・オールド・リパブリック」の一部を無料で提供する計画だ。ハリウッドで5月撮影(2012年 ロイター/Fred Prouser)

 [ロサンゼルス 4日 ロイター] ビデオ・コンピューターゲーム販売のエレクトロニック・アーツ(EA)が、ジョージ・ルーカス氏が監督する映画を基にしたオンラインゲーム「スターウォーズ:ザ・オールド・リパブリック」の一部を無料で提供する計画だ。

 スターウォーズの新作は多数の参戦が可能なRPG(ロールプレイングゲーム)で、昨年12月に発売したが上手く収入を上げられていない。先月には第4・四半期で40万人が解約したと発表していた。

 このため、EAは7月からゲーム導入部への参加を無料とする方針。アナリストはこの方法で、ゲームへの参加需要が急増すると見込んでいる。

 EAはまた、アメリカの人気総合格闘技「UFC」を題材としたビデオゲームを制作する権利を獲得した。格闘技専門の興行主であるズッファとライセンス契約で合意した。

 戦場格闘ゲーム「バトルフィールド3」については、年間50ドルのサービスを始めると発表。これは米アクティビジョン・ブリザードの人気ゲーム「コール・オブ・デューティー」と競合する。

 ビデオゲームメーカーは、安定的で見通しの効く収入源を獲得するため、ゲームの初回契約者を継続的な契約に結び付けることを狙っている。

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