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2012年11月19日9時21分

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北米映画興行収入=「トワイライト」が1位、世界興収280億円

:11月18日、北米映画興行収入ランキングは、人気映画シリーズの最終作「トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン:Part2」が1億4100万ドル(約115億円)で初登場首位に立った。写真は主演のロバート・パティンソン(右)ら。ベルリンで16日撮影(2012年 ロイター/Thomas Peter)拡大11月18日、北米映画興行収入ランキングは、人気映画シリーズの最終作「トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン:Part2」が1億4100万ドル(約115億円)で初登場首位に立った。写真は主演のロバート・パティンソン(右)ら。ベルリンで16日撮影(2012年 ロイター/Thomas Peter)

 [18日 ロイター] 映画スタジオの推計に基づく16―18日の北米映画興行収入ランキングは、人気映画シリーズの最終作「トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン:Part2」(日本公開12月28日)が、1億4100万ドル(約115億円)で初登場首位に立った。

 ステファニー・メイヤーのベストセラー小説を基にした「トワイライト」シリーズは、4作品の累計興行収入が25億ドルを超える。最終作は15日夜から公開が始まり、配給会社サミット・エンターテイメントによると、北米を含む61カ国の合計オープニング興業収入は3億4100万ドル(280億円)に達したという。

 トワイライトの破格のヒットの影響で、他の作品はすべて順位を押し下げられた格好。前週に1位で初登場した人気スパイ映画最新作「007 スカイフォール」(日本公開12月1日)は、4150万ドルで2位に後退した。ただ、こちらの作品も世界中で大ヒットしており、累積興行収入を6億6900万ドルに伸ばしてシリーズ最高を記録。配給元ソニー・ピクチャーズの今年の世界興行収入が40億ドルを突破し、過去最高を更新する原動力となっている。

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