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[25日 ロイター] 映画スタジオの推計に基づく21―25日の北米映画興行収入ランキングは、人気映画シリーズの最終作「トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン:Part2」(日本公開12月28日)が、6400万ドル(約53億円)で2週連続の首位となった。
公開後の先週末には1億4100万ドルを記録した同作は、ステファニー・メイヤーのベストセラー小説を基にした「トワイライト」シリーズの完結編で、ロバート・パティンソン、クリステン・スチュワート、テイラー・ロートナーらが出演。北米でのこれまでの興収は2億2700万ドルに達した。
2位には先週に引き続き、ダニエル・クレイグ主演の人気スパイ映画最新作「007 スカイフォール」(日本公開12月1日)、3位には「リンカーン /秘密の書」が入り、上位3作に変動はなかった。