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チャウリム、1年8カ月ぶりにカムバック

2008年6月6日

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写真1年8カ月ぶりに本格的に活動を開始するチャウリム

 ロックバンドのチャウリムが、6月9日に第7集を発表して1年8カ月ぶりに歌謡界に戻ってくる。

 先月14日には第7集のタイトル曲「カーニバルアムール」(Carnival Amour)のミュージックビデオ撮影を終えた。今回の第7集のタイトル曲「カーニバルアムール」のミュージックビデオは, 人生というゲーム盤のコマになって各コーナーを経験しながら通り過ぎる少女が、初めの純粋さがさまざまな経験をしながら変わって行く姿をチャウリムが話し手になるというかたちで映像として表現される。

 これについてボーカルのキム・ユナは、『作中の話し手のさびしさ、そして現実の冷たさを表現しながらも主人公の愛についてのファンタジーを視覚的に見せてくれています』とミュージックビデオについて伝えた。

 特に、タイトル曲「カーニバルアムール」についてキム・ユナは『ミュージックビデオの主人公のように愛なしには一日も生きていけない、いつもさびしく、傷つきやすくも真剣で深刻な関係に陥りたくもないという心を描いた曲だとして「ロッキーホラーピクチャーショー」、「不機嫌なマツコの一生」のようなミュージカル映画が、曲を作り編曲する過程で霊感に作用しました』と明らかにした。 

 ベースのキム・ジンマンも『サーカスの音楽のようでもあり、ビッグバンドの音楽のようでもあるジョージ・ガーシュイン風のオーケストラが全体的に流れていて聞く人を楽しませます』と説明した。チャウリムは9日の第7集発表に続き、7月4日、5日にはソウルのオリンピックテニス競技場で第7集発売記念コンサートを行う予定だ。

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