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V.O.S『無名時代、オ・ジホさんが支えてくれました』

2008年7月5日

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写真V.O.Sは無名時代からオ・ジホが後ろ盾になっていたという

 3人組みグループV.O.Sが、無名時代の俳優オ・ジホとの思い出を打ち明けた。

 14日、SBSの「キム・ジョンウンのチョコレート」に出演したV.O.Sは、無名時代にオ・ジホが小遣いをくれて激励と応援をしてくれたエピソードを紹介、初めて小遣いをもらってからは事務所に顔を出すたびにオ・ジホをまず探しましたと冗談めかしく言って笑いを誘った。

また、膓炎にかかって点滴を受けながらも第2集アルバムタイトル曲の「時限付き」のミュージックビデオにノーギャランティーで出演してくれたオ・ジホに心からの感謝の意を伝えもした。

 オ・ジホは『V.O.Sは本当に愛すべき後輩たちなので一緒に出演することにした』として『第3集をリリースして全国ツアーコンサートをするということだが、V.O.Sがよく頑張っているようでうれしい』と愛情を現わした。

 V.O.Sはこの日、第3集のタイトル曲「ビューティフルライフ」と、デビュー4年目にして音楽番組の初の1位となったスペシャルシングルタイトル曲「メイル メイル」(毎日毎日)をはじめ、「レッツツイストアゲイン」「ハウンドドッグ」「上海ツイスト」「ヒッピヒッピシェイク」「ツイストキング」などのツイストメドレーを披露した。

 キム・ドンユルの「アイチョロム」(子どものように)を歌いながら登場したオ・ジホは、KBS・2TVの「シングルパパは熱愛中」の終映後は日本語の勉強と野球をしたりしながら次期作を模索している近況を伝えた。

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