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チェ・ジンシル、椎間板ヘルニアで自宅療養

2008年7月28日

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写真チェ・ジンシルは腰痛で撮影を一時降板した

 CF撮影の途中で腰痛を訴えて病院に運ばれたチェ・ジンシルが、椎間板ヘルニアの診断を受けて家で安静にしている。

 チェ・ジンシルは7日午後、京畿道城南のあるスタジオで広告モデルとして活動中の某製薬会社のCFを撮影している途中で腰痛を訴えて応急室に移送された。チェ・ジンシルは精密検査の結果、椎間板ヘルニアの診断を受けた。

 チェ・ジンシルの所属事務所の関係者は『以前にも腰を痛めて治療を受けたことがあるが、再発したようだ』として『しばらく安静にしながら物理治療などの通院治療をする予定』だと明らかにした。

 チェ・ジンシルは今回の負傷で、しばらく放送出演日程の調整が不可避になった。チェ・ジンシルは当初8日午後に司会を引き受けたOBSの番組録画に出る予定だったが負傷でこれを取り消した。

 しかし、撮影中だった広告はこれ以上延ばすことができない状況。チェ・ジンシル側関係者は『セットのあちこちを歩き回る大規模撮影であることもあり、計画した日程を延期できない』として『元気を回復し次第広告などの約束した日程を消化する』と明らかにした。

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