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韓国映画のシェア47%まで回復

2008年8月27日

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写真「良いやつ、悪いやつ、変なやつ」などが健闘。韓国映画は息を吹き返しつつある

 7.8%にまで下落していた韓国映画のシェアが、47%まで回復した。

マルチプルレックスチェーンのCJ・CGVが調査した集計で、7月の韓国映画は47.7%のシェアを記録した。韓国映画は外国映画の攻勢の前に、3月から6月までは30%以下のシェアに留まっていた。特にハリウッド映画が大挙封切りした5月には10%にも満たない7.8%まで落ち込んで大きな衝撃を与えた。

 7月に韓国映画が50%に近いシェアを記録することができたのは、「クァン・チョルジュン 公共の敵 1−1」「良いやつ、悪いやつ、変なやつ」「あなたは遠い所に」などの期待作3本が軒並み業績を上げたことから可能となった。

 特に「良いやつ、悪いやつ。変なやつ」は、7月だけで475万観客動員を記録して月のボックスオフィス1位を記録して韓国映画をリードした。

 全体の観客数は1747万4863人で、6月に比べて21%増えたものの昨年との比較では0.5%減だった。

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