ペ・ヨンジュンは極秘裡に肩を手術、入院中だった
トップスターのペ・ヨンジュンが、最近極秘裡に肩の手術を受けて入院中だという事実が明らかになった。ペ・ヨンジュンは 4日夕方にソウル市内の某病院に入院、ドラマ「太王四神記」を撮影中に傷めた肩の手術を受けた。
ペ・ヨンジュンは全身痲酔状態で約2時間にわたり肩の損傷した筋肉と神経を治療する手術を受けた。手術の経過は良いとされる。約2週間ほど病院に入院して手術部位についての治療を受ける予定だ。
これについて、ペ・ヨンジュンのある側近は『帰国して撮影の途中でけがをした膝と肩の定期検診を受けたところ、手術が必要だという結果が出たので受けることになった』と入院の事実を確認した。
この側近は『2週間ほど入院治療を受けながら手術の経過を見た後、1カ月後に肩のリハビリ治療に入る予定』だとして『リハビリの期間は6カ月程度を見込んでいるが、膝のリハビリ治療も並行する考えだ』と明らかにした。
ペ・ヨンジュンは6月初めに「太王四神記」の日本プロモーションを終えた後、直ちにニューヨークに向かい、再充電を兼ねた休息を取っていた。彼はアメリカに発ってから2カ月余ぶりとなる7月31日のニューヨーク発大韓航空便で仁川空港に入国した。
当時、早朝に1人で入国したことからその理由についてさまざまの憶測があった。これについて、『MBCのドラマ「太王四神記」の撮影中に負った負傷が完治していなかった。次週の初めにあるリハビリ検診を受けるために予定通り帰国したもの』だと明らかにした。