ソ・ジソプの「映画は映画だ」は興行的にも大成功の見込み
ソ・ジソプの復帰作「映画は映画だ」が、100万人観客突破を目前にしている。
特にギャランティーを全額映画の制作費に投資したソ・ジソプは、ギャラを100%回収することができて大成功の見込みだ。
秋夕連休に封切りされた「映画は映画だ」は、上映11日目で90万観客を突破した。 制作費は15億ウォン。主演俳優たちのギャラを除いた純制作費は6億5000万ウォンだ。マーケティング費用を含めると損益分岐点は約70万人。すでに配給会社と制作プロダクションの分として10億ウォン以上の収入が発生した。
ソ・ジソプはカン・ジファンと共にこの映画の制作費の30%以上を投資した。ソ・ジソプはすでに通常受け取るギャランティーの水準を越えており、今後は興行成績によって収益の分配を受けることになる。「映画は映画だ」は独特のアクション映画で、口コミの好評により長期興行が決まっており、今後ソ・ジソプに分配される投資収益金はさらに増える見込みだ。