ハン・ヒョジュ、“東方神起”ジェジュンとドラマ共演へ
タレントのハン・ヒョジュが、アイドルグループ“東方神起”ジェジュンの恋人役に抜擢された。
韓日合作ドラマ『天国の郵便配達人』のジョハナ役に選ばれたハン・ヒョジュは、主人公シン・ジェジュン役の“東方神起”ジェジュンと共にラブストーリーを演じていく。
『天国の郵便配達人』は、ドラマ『ごめん、愛してる』の演出を手掛けたイ・ヒョンミン監督と、日本のドラマ『空から降る一億の星』の脚本を書いた北川悦吏子が手を組んで作った作品。ドラマの中でジェジュンは、家族や友達の死に直面した人たちの手紙を天国に送り届けるという、身の程知らずでありながらも神秘的なイメージの役を演じる。
ハン・ヒョジュは、愛する人を失ったが忘れられずにいる純粋な女性で、ジェジュンと一緒に仕事をしていきながらも徐々に恋に落ちていくという役柄。
120分の‘ラブストーリー’ということで、2人のロマンスにも期待が集まっている。
制作関係者は「お互いに惹かれあった2人が、きれいな夕焼けをバックにキスをするシーンが予定されている。現在までに7回にわたり台本練習されたが、歌手であるジェジュンの演技も日々良くなってきている」と伝えた。
日本語が上手なジェジュンが原本シナリオを手に入れたというエピソードも。東方神起が活動中であるため、他の俳優たちのスケジュールを調節、来月初めから撮影に入る予定だ。