“楽浪の王女”へ華麗に変身するパク・ミニョン
新人女優のパク・ミニョンが、来年2月放送予定のSBS大河ドラマ『王女自鳴鼓』(脚本チョン・ソンフィ、演出イ・ミョンウ)の“楽浪王女”役に抜擢(ばってき)された。
ドラマの中で楽浪王女とチョン・リョウォン演じる王女自鳴鼓は、好童王子を巡って「三角関係」に陥る。全50作からなる大河ドラマへの出演は非常に大きなチャレンジになるだろう。
ドラマ関係者は「今夏のKBS時代劇『伝説の故郷―九尾狐』の“九尾狐”役では安定した演技を見せてくれた。新人俳優にとっては、演技力が重要視される時代劇はおそらく難しい挑戦となるだろう。でも、パク・ミニョンならやってくれるはず」と信頼を寄せる。
『思いっきりハイキック』、『アイ・アム・サム』などに出演し人気を得たパク・ミニョン。『伝説の故郷―九尾狐』では妖艶な“九尾狐”を演じた。