誠意を見せたチョ・ソンミン
チョ・ソンミンが12月8日、ソウル市内で緊急記者会見を開き、2人の子供に対する養育権・財産権を放棄することを正式に明らかにした。
チョ・ソンミンは「四十九日前に多くのいざこざを解決してあげられず、申し訳なく思っている。これからは安らかに眠ってほしい」と、前妻チェ・ジンシルがこの世を去ってから初めて、謝罪と慰労の言葉を送った。
さらに、「父親という立場を利用して、故人の財産に欲を出す。そんな恥知らずな人間との誤解を受けて、とても辛かった。遺産に関心を持ったことは一度もない」と、自身に対して向けられてきた疑惑に対しても、断固たる口調で否認した。
チョ・ソンミンはまた、養育権、法律行為代理権、財産管理権など、子供に対する一切の権利を行使しない意向を伝え、父親として最善を尽くすことを誓った。
一方、チェ・ジンシルの母親は弁護士を通し、「チョ・ソンミン氏が苦しかった日々から解放されることを願う。子供のことは私に任せて、娘にはもう安心して休んでもらいたい」と心境を伝えた。