ハリウッド期待の星イ・ビョンホン
イ・ビョンホンが、ハリウッドデビュー作『G.Iジョー』で、興行成績によって、巨額のボーナスを受け取るランニング・ギャランティー契約を結んだ。
ハリウッドは通常、新人俳優に対してはランニング・ギャランティーを支給しないが、イ・ビョンホンのアジアでの活躍ぶりにより認定された。
米国の映画市場規模は、年間約316億ドルで全世界市場の半分近くを占めている。しかし現在、日本の46億ドルと韓国の11億ドルを足すだけでも、米国市場の20%を越えるほどアジア市場は比重が高く、重要化してきている。アジアでの興行成績が、ランニング・ギャランティー水準に大きく影響を及ぼす見通しだ。
『G.Iジョー』は、悪の軍団と正義の特殊部隊の戦いを描いたアクションムービーで、原作漫画とキャラクターが米国で高い人気を得ている。8月公開予定。