お使いのブラウザはJavaScriptに対応していないか、または無効になっています。詳しくはサイトポリシーのページをご覧ください。
メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ
2008年6月15日
印刷
ソーシャルブックマーク
アニメーションの分野で最高峰とされるフランスのアヌシー国際アニメーションフェスティバルが14日まで開かれ、日本の加藤久仁生監督の短編「つみきのいえ」が最高賞に選ばれた。日本の監督作品の最高賞は、03年の山村浩二監督「頭山」以来。
加藤監督は77年生まれ。繊細なタッチの手描きアニメが得意で、主な作品に「或る旅人の日記」がある。映像製作会社「ロボット」に所属。「つみきのいえ」は同社が製作した。
asahi.comに掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。