エンディングテーマ「ワンダラー」を歌う松崎しげるさん
会場からの質問にこたえるコブラ役の野沢那智さん
コブラガールを囲んで記念撮影する寺沢武一さん(前列)とケンドーコバヤシさん(左端)と松崎しげるさん(右端)
「週刊少年ジャンプ」の連載で人気を呼んだ漫画「COBRA」が、今年で30周年を迎えるのを記念して新作アニメ化され、DVDが発売されることになった。24日午後、都内で制作発表会が行われた。(アサヒ・コム編集部)
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「COBRA」は1978年「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載が始まった。左腕に「サイコガン」を持つ宇宙海賊コブラの活躍を描き、コミックスの累計発行部数は3000万部を超える。82年に映画化、翌83年にはテレビアニメにもなった。アニメ化プロジェクトとして今回、発売されるDVDは第1弾(4巻)と第2弾(2巻)。8月29日から隔月でリリースされる。第3弾はテレビ放映される予定で、放送終了後、DVD発売されるという。放送局は未定。
東京のラフォーレミュージアム原宿で開かれた発表会には、原作者の寺沢武一さんをはじめ、コブラ役の声優、野沢那智さんやエンディングテーマを歌う松崎しげるさんがそろい、ゲストにお笑いタレントのケンドーコバヤシさんも加わった。
作品紹介では寺沢さんや野沢さんのほか、テレビ版の監督をつとめる出崎統さん、音楽の池頼広さん、プロデューサーの楠原真理子さんが壇上に上がり、作品にかける熱い思いをそれぞれ語った。
松崎さんはエンディングテーマ「ワンダラー」を熱唱、会場からさかんな拍手が送られた。
「COBRA」の熱烈なファンだというケンドーコバヤシさんもコブラ応援団長として登場、寺沢さんとの掛け合いのなかで、作品を盛り上げていく決意を語った。
会場にはセクシーな衣装に身を包んだ金髪のコブラガールも姿を見せ、男性ファンの目をくぎ付けにした。