ステージでは出演者らが本番さながらの熱のこもった演技を披露((C)許斐 剛/集英社・NAS・テニスの王子様プロジェクト (C)許斐 剛/集英社・マーベラスエンターテイメント・ネルケプランニング)
「週刊少年ジャンプ」(集英社)に連載された『テニスの王子様』のミュージカルが、29日の東京公演を皮切りに、大阪や広島、台湾、韓国の海外を含めた全10都市で11月3日までの日程で公演される。それに先立ち、東京にある日本青年館大ホールで総仕上げの練習が報道公開された。(アサヒ・コム編集部)
【写真特集】公開練習の模様
「テニスの王子様」は許斐 剛の原作で、1999年から連載を開始、テニスの天才少年・越前リョーマの活躍を描いたもので、2008年3月に連載を終了、テレビアニメや実写映画、ゲームにもなるなど、人気を集めた。ミュージカルの方は2003年に初演、累計動員数はこれまでに50万人を超えるという。
今回は、越前リョーマのいる青春学園(青学=せいがく)と氷帝学園が全国大会の準々決勝で激闘を繰り広げるという内容で、青学が初戦で破った比嘉の選手も登場、タイトルは「ミュージカル『テニスの王子様』The Imperial Presence 氷帝 feat.比嘉」となる。
出演はダブルキャスト・日替わりゲストなどを含め総勢46人。ステージでは出演者らが本番さながらの熱のこもった演技を披露、観客や関係者らから盛んな拍手を受けていた。