マンガとテレビドラマのコラボレーションが始まった
「食客」、「風の国」、「タチャ」、「外人球団」などマンガ原作のドラマが続く中、話題のドラマが続々マンガとして再誕生している。
ペ・ヨンジュン、チェ・ジウの実声による「冬のソナタ」のアニメーションが制作されており、イ・ジュンギ主演のSBS「イルジメ」(一枝梅)のアニメーションは今年の12月〜来年1月にかけてのSBSの放映がほぼ確定した状態だ。またエリックが主演したKBS 2TVの「チェガンチルウ」もアニメ化される予定だ。
最近日本の地上波での編成が確定した「チェガンチルウ」の関係者は「アニメ制作は2年前のドラマの企画段階から共に進められており、追加出演スタッフのダビング参加も論議される」として「サイズは30分で26部作か52部作シリーズになるだろう」とコメントした。
アニメーション「イルジメ」は、当初からドラマ制作プロダクションのチォロクペムと放送局のSBSが共同企画として参加し、30分26部作の国内地上波放映が決定した。 これについてあるドラマ関係者は、「源ソースマルチユース」(一つの素材を互いに異なるジャンルで適用して波及効果を狙うマーケティング戦略)の最大化を理由として挙げた。