現在位置:
  1. asahi.com
  2. エンタメ
  3. 映画・音楽・芸能
  4. マンガ+
  5. 記事

スーパーカーなど「痛車」450台がお台場に集結!

2008年11月11日

印刷

ソーシャルブックマーク このエントリをはてなブックマークに追加 Yahoo!ブックマークに登録 このエントリをdel.icio.usに登録 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをBuzzurlに登録

写真アニメやゲームなどに登場するキャラクターを配した「痛車(いたしゃ)」450台が集まった(9日、東京都港区台場)写真痛車仕様の「フェラーリ」はイベント開催前日の8日、秋葉原にも現れ、携帯電話やデジカメで撮影する人たちでいっぱいになった(8日午後、東京都千代田区)写真「平城遷都1300年祭」の公式キャラクターせんとくんの兄「鹿坊(ろくぼう)くん」を乗せて都内各地を巡った(8日午後、東京都千代田区)

 アニメやゲームなどに登場するキャラクターを配した「痛車(いたしゃ)」が集まるイベントが9日、東京・お台場で行われ全国各地から450台を超える痛車仕様の車やバイク、自転車が集まった。(アサヒ・コム編集部 矢代 安史)

【フォトギャラリー】はこちら

 今年初開催で国内最大規模となった「痛Gふぇすた in お台場」は、雑誌「痛車グラフィックス」を出版する芸文社(http://www.geibunsha.co.jp/)主催のイベント。

 駐車スペースを利用した広いイベント会場にカラフルな痛車がずらりと並んだ。出入口付近に展示された痛車仕様のイタリアの高級スポーツカー「フェラーリ」や「ランボルギーニ」は、多くの来場者の注目を浴びていた。

 このフェラーリは、音楽CDのプロモーション用としてレコード会社がしたもの。イベント前日の8日には、「平城遷都1300年祭」の公式キャラクターせんとくんの兄「鹿坊(ろくぼう)くん」を乗せて秋葉原や新宿アルタ前など都内各地にも現れた。

 昼過ぎからはあいにくの雨に見舞われたが、アニメに関わる声優や歌手を招いたショーや投票でグランプリ車を選ぶなど様々な企画も行われ会場はにぎわいを見せ、主催者によると1万人以上の人が訪れたという。

検索フォーム
キーワード:


朝日新聞購読のご案内