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マンガ大賞候補に6作品 手塚治虫文化賞

2010年2月27日

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 第14回手塚治虫文化賞(朝日新聞社主催)の「マンガ大賞」の候補作が決まった。2009年に刊行された単行本(シリーズ作品も含む)を対象に、専門家や書店から候補作品を募り、社外選考委員の投票で上位6作品を選んだ。候補は次の通り(敬称略、作品名は50音順)。

 『イムリ』三宅乱丈、エンターブレイン▽『かむろば村へ』いがらしみきお、小学館▽『この世界の片隅に』こうの史代、双葉社▽『ひまわりっ〜健一レジェンド〜』東村アキコ、講談社▽『へうげもの』山田芳裕、講談社▽『闇金ウシジマくん』真鍋昌平、小学館。

 社外選考委員は、評論家印口崇、評論家呉智英、マンガ家・京都精華大学マンガ学部長竹宮恵子、学習院大学教授中条省平、マンガ家永井豪、評論家・明治大学准教授藤本由香里、作家三浦しをん、評論家・神戸松蔭女子学院大学教授村上知彦の各氏。

 「マンガ大賞」のほか、「新生賞」「短編賞」を選考委員の合議で決める。結果の発表は4月中旬の予定。

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