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2009年1月6日
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映画で使われた缶入りカニカマ
今年公開予定の映画「蟹工船」(SABU監督)に、石川県七尾市の食品加工会社「スギヨ」のカニ風味かまぼこが小道具として使われることになった。
映画スタッフが各社の「カニかま」の映りを試した結果、「脚肉がリアルでスクリーン映えする」と同社製品に軍配が上がり、800袋分(70キロ)が提供された。
「カニかま」を初めて開発したとされる同社。担当者は「映画公開で注目が集まれば、本物のカニのつめのようにわが社の業績もVサイン」とほくそ笑む。
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