デイブ監督(右)とアソーカ(左から2人目)、応援にかけつけたAKB48のメンバー
キャラクターになりきった来場者もイベントを楽しむ
8月公開の新作「クローン・ウォーズ」(C)Lucasfilm Ltd. & TM. All rights reserved.
映画の「スター・ウォーズ」日本公開30周年記念イベント「スター・ウォーズ・セレブレーション・ジャパン」が19日〜21日まで、千葉市美浜区の幕張メッセで行われた。(アサヒ・コム編集部)
会場では、映画の出演者や製作スタッフらが登場するステージやサイン会など、多くのイベントが行われる。来場者は、映画を再現したブースやキャラクターグッズなどを熱心に見ていた。
オープニングセレモニーでは、ルーカスフィルムのスティーブ・サンスィートさんが登場し、「ジョージ・ルーカスは黒澤明監督の映画など、日本文化に大きな影響を受けている。日本でセレブレーション・イベントを開催する夢がやっとかなった」とあいさつ。ライト・セーバーでテープカットを行った。
イベントでは、新作の3Dアニメーション映画「クローン・ウォーズ」の映像が一部公開された。デイブ・フィローニ監督は「実写版の世界観を失わないように、ダイナミックなアクションシーンを心がけた。新キャラクターの『アソーカ』は日本のアニメ『もののけ姫』からヒントを得た」と語った。映画は8月23日(土)から全国公開。