現在位置:
  1. asahi.com
  2. エンタメ
  3. 映画・音楽・芸能
  4. 映画
  5. 記事

「スター・ウォーズ」日本公開30周年 幕張でイベント

2008年7月20日

印刷

ソーシャルブックマーク このエントリをはてなブックマークに追加 Yahoo!ブックマークに登録 このエントリをdel.icio.usに登録 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをBuzzurlに登録

デイブ監督(右)とアソーカ(左から2人目)デイブ監督(右)とアソーカ(左から2人目)、応援にかけつけたAKB48のメンバー写真キャラクターになりきった来場者もイベントを楽しむ8月公開の新作「クローン・ウォーズ」8月公開の新作「クローン・ウォーズ」(C)Lucasfilm Ltd. & TM. All rights reserved.

 映画の「スター・ウォーズ」日本公開30周年記念イベント「スター・ウォーズ・セレブレーション・ジャパン」が19日〜21日まで、千葉市美浜区の幕張メッセで行われた。(アサヒ・コム編集部)

AKB48も登場、動画はこちら

写真特集はこちら

 会場では、映画の出演者や製作スタッフらが登場するステージやサイン会など、多くのイベントが行われる。来場者は、映画を再現したブースやキャラクターグッズなどを熱心に見ていた。

 オープニングセレモニーでは、ルーカスフィルムのスティーブ・サンスィートさんが登場し、「ジョージ・ルーカスは黒澤明監督の映画など、日本文化に大きな影響を受けている。日本でセレブレーション・イベントを開催する夢がやっとかなった」とあいさつ。ライト・セーバーでテープカットを行った。

 イベントでは、新作の3Dアニメーション映画「クローン・ウォーズ」の映像が一部公開された。デイブ・フィローニ監督は「実写版の世界観を失わないように、ダイナミックなアクションシーンを心がけた。新キャラクターの『アソーカ』は日本のアニメ『もののけ姫』からヒントを得た」と語った。映画は8月23日(土)から全国公開。

検索フォーム
キーワード:


朝日新聞購読のご案内