ジェームズ・マカボイ
20日公開(13〜15日に先行上映)の「ウォンテッド」(ティムール・ベクマンベトフ監督)に主演するジェームズ・マカボイが来日し、東京都内で記者会見した。「スーパーヒーローという柄じゃない自分が、起用された理由を考えながら演じた」と語った。
演じる青年は会社で上司に怒鳴られ、彼女は親友に寝取られ、ふさぎ込む。ある時、美女(アンジェリーナ・ジョリー)に連れられて来たのは、暗殺集団の拠点。特殊な能力があるとして、組織に入るよう誘われる。緊張感あふれるアクション場面も見どころだ。
「役のキャラクターが始まりと最後で全く違い、バランスの取り方が難しかったが、内面の変化でヒーローになっていけるように力を込めた」