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2008年11月19日
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北野武監督
ギリシャで開催中の「テッサロニキ国際映画祭」で18日(現地時間)、欧州映画界への貢献を顕彰する「ゴールデン・アレキサンダー名誉賞」に北野武監督が日本人で初めて選ばれた。同日、授賞式が行われ、最新作「アキレスと亀」が上映された。同映画祭は1960年代に始まり、同名誉賞はこれまで、ビム・ベンダース、侯孝賢(ホウ・シャオシェン)監督らが受賞している。
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