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「いまに生きる今村昌平」 川崎市で25日から特集上映

2009年4月17日

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 カンヌ映画祭で2度のパルムドール(最高賞)に輝いた今村昌平監督が亡くなって3年。その業績を多角的に検証する特集「いまに生きる今村昌平」が25日から5月15日まで、川崎市アートセンター(044・955・0107)で開かれる。

 会場のある小田急線新百合ケ丘駅北口は、今村監督が創設した日本映画学校の地元。センターには「楢山節考」(83年)と「うなぎ」(97年)に贈られたパルムドール像も飾られている。

 特集では、両受賞作を含む今村監督の劇映画や「人間蒸発」などのドキュメンタリーを上映。長谷川和彦、原一男ら今村組から巣立った監督の作品や、映画学校の教え子の実習作品も併映する。ゆかりの映画人のトークも。当日券500〜800円。27日、5月11、12日休み。

 日本映画学校(044・951・2511)でも3〜6日、近年の卒業制作の秀作6本などを無料上映する。

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