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ソ連・ロシア映画、21日から連続上映

2009年7月17日

 ソ連時代から現代に至るロシア映画の主要作を連続上映する特集「ロシア・ソビエト映画史縦断 1943―1995」が東京・神田駿河台のアテネ・フランセ文化センターで、21日から来月15日まで開催される。

 対ドイツ戦のさなかに撮られた抵抗映画「戦火の大地」(43年)から、名匠アレクサンドル・ソクーロフがアフガニスタン国境地帯の兵士をとらえた「精神の声」(95年)まで44本を上映する。

 ボリス・バルネット、アンドレイ・タルコフスキー、ミハイル・ロンム、セルゲイ・パラジャーノフらロシア映画史を彩った名監督の代表作のほか、グルジアのミハイル・コバヒーゼ、オタール・イオセリアーニらの作品も。戦争映画、歴史劇、文芸作品、SFなど幅広いジャンルをカバーし、「東の映画大国」の底力を概観できる。一般当日1回券千円。日曜、月曜休み。電話03・3291・4339(会場、午後1時〜8時)

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