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〈映画大好き!〉5月の4本

2010年4月30日

写真:「運命のボタン」拡大「運命のボタン」

■「白黒つける」どう決着? 「ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲」

 ゼブラーマン(哀川翔)が地球を守る前作から15年後となる2025年の設定。無法化した東京で、全身が白く変化したヒーローは世界征服を狙う黒ずくめのゼブラクイーン(仲里依紗)と戦う。決めぜりふ「白黒つけるぜ」を、どう収めるか。(1日から)

■ボタン押した運命は「運命のボタン」

 ノーマ(キャメロン・ディアス)のもとに赤いボタンの付いた装置が届き、謎の人物から「ボタンを押せば100万ドルもらえる。ただし、見知らぬ誰かが死ぬ」と告げられる。生活の苦しさゆえにボタンを押してしまったノーマの運命とは。展開はスリリングだ。(8日から)

■新庄剛志が製作参加 「僕たちのプレイボール」

 メジャーリーガーを父に持つ球児が日本のリトルリーグに入る。チーム批判を繰り返し、監督らと対立するが、次第にチームワークの大切さを知り、世界大会を目指す。メジャーリーグで活躍した新庄剛志がエグゼクティブプロデューサーとして製作に参加。(15日から)

■再生の険しさ暗示 「レギオン」

 神は堕落した人類を滅ぼすため、大天使ガブリエル率いる天使軍団を地上に派遣する。大天使ミカエル(ポール・ベタニー)だけは人間と共に戦う。激しいアクションの連続でのみ込まれそう。希望を持てるラストだが、人類再生の道は甘くないことも暗示しているようだ。(22日から)

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