21世紀に入ってカンヌを席巻するミヒャエル・ハネケ監督(オーストリア)が、また一つ勲章を増やした。27日に閉幕した第65回カンヌ国際映画祭では、ハネケが前評判通りに2度目のパルムドール(最高賞)を受賞した。一方で、コンペティション部門の7賞のうち、4賞をパルムドール受賞経験者とその作品への出演者が占めた。粒ぞろいだが、目新しさには欠けた。 過去にパルムドール、グランプリ(第2位)、監督賞に輝いたハネケの今作「アムール(愛)」は、老いた夫が正気を失っていく妻を介護する物語。フランスの名優ジャン……… (5/31)[記事全文]
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