真夏のゲレンデはロックを楽しむ人たちのテントで覆われた=湯沢町の苗場スキー場
国内最大級の野外ロックの祭典「フジ・ロック・フェスティバル08」が25日から新潟県湯沢町の苗場スキー場で始まった。27日までの3日間で国内外から200組以上のミュージシャンが集い、聴衆は延べ12万人を見込む。真夏のゲレンデは、泊まり込みで楽しむファンのテント5700張りで色鮮やかに染まった。
演奏が複数のステージで深夜まで続くため、通しで見物するファンはテントを持参する。期間中の総数は7千張りに達し、約1万5千人以上が宿泊するという。JR越後湯沢駅前では町民らボランティアが活躍している。