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グラミー賞に小山田圭吾がノミネート

2008年12月8日

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 米音楽界で最も権威がある第51回グラミー賞の候補が発表され、ヒップホップ歌手のリル・ウェインが年間最優秀アルバムなど最多8部門にノミネートされた。また日本のコーネリアスの小山田圭吾が、臨場感あるサウンド作品に与えられる「最優秀サラウンド・サウンド・アルバム」にノミネートされた。

 グラミー賞は全110部門で構成。年間最優秀レコード、最優秀アルバム、最優秀楽曲、最優秀新人賞が主要4部門とされている。

 最優秀アルバムには、リル・ウェインの「カーターIII」、英国のロックバンド、コールドプレイの「美しき生命」などがノミネート。コールドプレイは、最優秀レコード、最優秀楽曲にも名を連ね、リル・ウェインに次ぐ計7部門。次いでJay―Z、カニエ・ウェスト、ニーヨの6部門となっている。

 小山田は自身がプロデュースした06年のアルバム「Sensuous」のミュージッククリップ集「Sensurround+B―Sides」で候補に。クラシック歌手の藤村実穂子が参加した作品も「最優秀歌唱パフォーマンス」にノミネートされた。

 授賞式は09年2月9日(現地時間8日)、ロサンゼルスのステープルズセンターであり、衛星放送のWOWOWが生中継する。

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