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第1回CDショップ大賞 相対性理論「シフォン主義」

2009年5月12日

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 全国のCDショップの店員が、売りたい、聞かせたい邦楽アルバムを選ぶ「第1回CDショップ大賞」が12日発表され、大賞に4人組ポップバンド、相対性理論の「シフォン主義」(みらいrecords)が選ばれた。準大賞には大橋トリオ「THIS IS MUSIC」(パッチワークスレーベル)、Perfume「GAME」(徳間ジャパン)の2作品、ほかに7作品を入賞に選んだ。

 昨年発足した「全日本CDショップ店員組合」が、大手やインディーズを問わず、過小評価されている音楽作品に光を当てたい、と企画した。いわば書店員が選ぶ「本屋大賞」のCD版。

 08年発売の邦楽のオリジナル作品を対象に、148人の店員が3票ずつ投じ、1次投票で29作品を選出、さらに2次投票で上位10作を選んだ。

 大賞の相対性理論は、80年代のテイストが漂うポップなサウンドとシュールな歌詞、淡々とした女性ボーカルが持ち味。ライブの他に、人前に出ることはほとんどなく、インターネットや口コミで話題になっていた。

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