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マイケルの功績をたたえ、国内外アーティストから追悼の声

2009年7月2日

写真久保田利伸写真スティービー・ワンダー

 内外のアーティストらが、マイケルの功績をたたえ、死を悼む声明を自身のサイトやレコード会社を通じて発表している。

久保田利伸

 もし、マイケルがいなかったら僕のデビューは、もっともっと困難なものだっただろう。25年前の日本は黒人音楽=マニアだけのもの、売りにはつながらないと認識されていた。マイケルの存在は音楽史そしてエンターテインメントの進化においてあまりに大きなものです。

東山紀之

 僕の“青春”がいなくなってしまいました。彼の踊りを初めて見た時、神様に手を合わせたくなるような敬虔(けいけん)な気持ちになったことを覚えています。もっともっと彼を見ていたかった。

クインシー・ジョーンズ

 この悲惨で予期せぬニュースにうちひしがれている。「オフ・ザ・ウォール」「スリラー」「バッド」で共に作り上げた音楽が、世界のあらゆる場所で演奏されているのは、彼が才能、優雅さ、プロ意識、献身、そのすべてを持っていたからだ。彼は完璧(かんぺき)なエンターテイナーだった。

シェリル・クロウ

 彼がどれほどインパクトを与えたかは、アッシャーやジャスティン・ティンバーレイクを見れば理解できる。マイケルと同じような動き、サウンドなのですから。彼がR&Bアーティストとして、どれだけ重要な存在だったかがわかると思います。

スティービー・ワンダー

 我々が覚えておかなければいけない最も大切なことは、神から才能を恵まれた彼が、音楽や歌、曲、ビデオなど、すべてを通じて人々に喜びを与えたことなのです。

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