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全米アルバム・チャートで初登場No.1 TAYLOR SWIFT

2008年11月20日

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 今週の全米アルバム・チャートおよびTOP COUNTRY ALBUMS CHARTで、TAYLOR SWIFTのセカンド・アルバム『FEARLESS』が初登場No.1を獲得した。同アルバムは発売初週に全米だけで592,000枚のセールスをあげており、昨年11月にリリースされて711,000枚を売り上げたTHE EAGLESの『LONG ROAD OUT OF EDEN』以来、カントリー・アルバムとしてはこの1年間で最高の週間売り上げを記録した。

 またデジタル・チャートでも週間で129,000件のダウンロード数を稼ぎ出し、NIELSEN SOUNDSCANが2004年に統計を取り始めて以来、4番目に高い週間ダウンロード数となった。明日発表される全米シングル・チャートでは、同アルバムから6曲がニュー・エントリーすることが決定しており、13位にチャート・インする「WHITE HORSE」は今年に入ってSWIFTが送り込んだ6曲目の初登場TOP 20ソングとなる。この“6曲同時の初登場”と、“TOP 100圏内に合計7曲がチャート・イン”というのは、女性アーティストとしてはHANNA MONTANAと並ぶ記録となる。ちなみに今回の6曲のニュー・エントリーによって、アルバム『FEARLESS』に収録されている全13曲のうち、合計11曲がシングル100位圏内にチャート・インしたことになる。

 今週の全米アルバム・チャートでSWIFTに続いて2位に初登場を果たしたのは、前回のAMERICAN IDOLで準優勝を果たしたDAVID ARCHULETAのデビュー作『DAVID ARCHULETA』で、発売初週のセールスは183,000枚にのぼった。そして3位にはシリーズ29作目となるマルチ・レーベル・コンピレーション『NOW THAT'S WHAT I CALL MUSIC!』、4位にはT-PAINの『THR33 RINGZ』がともに初登場を果たした。

 以下、5位には先週のNo.1から後退した『TWILIGHT』のサウンドトラック、6位には2位から後退したAC/DCの『BLACK ICE』、7位には3位から後退したディズニーの『HIGH SCHOOL MUSICAL 3』のサントラと続いている。8位にはENYAの初となるクリスマス・アルバム『AND WINTER CAME』がチャート・インし、昨年の同時期にJOSH GROBANがリリースして大ヒットを記録した『NOEL』と同じく、ホリデー・アルバムのビッグ・セールスになる可能性が高い。 そして9位にはCHRISTINA AGUILERAの『KEEPS GETTING' BETTER』、10位には7位から後退したT.I.の『PAPER TRAIL』がチャート・インした。そのほかTOP 10圏外の注目作品としては、13位に初登場したSEALのR&Bカバー・アルバム『SOUL』、32位に登場したコンピレーション『NOW THAT'S WHAT I CALL MUSIC』のベスト盤、46位に登場したプロデューサーDAVID FOSTERのオールスター・アルバム『HIT MAN』などがある。

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