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マイケル死去報道、「過剰」が64% 米の世論調査

2009年7月3日

 【ワシントン=勝田敏彦】米国の世論調査機関ピュー・リサーチ・センター(本部・ワシントン)は1日、6月25日に急死した米歌手マイケル・ジャクソンさん(50)に関する報道についての世論調査結果を発表した。

 調査は全米の約千人を対象に電話で実施。回答者の64%が報道について「過剰だ」と回答した。「ちょうど良い」は29%、「少なすぎる」は3%だった。

 報道内容に関しては「バランスが取れている」とした人が50%いたが、「スキャンダルや生活上の問題に焦点を当てすぎ」が26%いた。

 また、6月22〜28日の報道量の調査では、イラン大統領選関連が19%、ジャクソンさん死去関連が18%を占めた。ただ、25日に死去が報じられた後は、ジャクソンさん報道が60%だったのに対し、イラン報道は7%で「マイケル一色」になっていた。

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