映画界初の試みとなる監督の直筆サイン入り劇場前売り券が発売されることが24日、分かった。国道246号線を題材にした短編オムニバス映画「R246 STORY」(8月下旬公開)で監督を務めた浅野忠信(34)中村獅童(35)須藤元気(30)m−floのVERBAL(32)RIP SLYMEのILMARI(33)ユースケ・サンタマリア(37)の6人がサインを入れた前売り券が26日から東京・渋谷Q−AXシネマで発売される。用意されるのは各100枚の合計600枚。
直筆サイン入りチケットは監督6人の全身写真が入った異色のデザイン。浅野を除く5人が初監督。関係者は「短編映画の企画で、ジャンルを超えてこれだけのメンバーがそろうこと自体が貴重な機会という思いを込めました」。6人はファンに対する感謝の思いを込め100枚にサインを入れた。各分野で活躍の6人だけに、発売日当日の売り切れは必至のプレミアチケットとなりそうだ。