映画「20世紀少年」(堤幸彦監督)の初日舞台あいさつが30日、東京・有楽町の日劇2で行われ、唐沢寿明(45)常盤貴子(36)豊川悦司(46)らが出席した。唐沢は「どうも、真田広之です。変なこと言い続けると豊川さんに『ぶん殴るぞ』と言われたのでこのへんにします」と笑わせ、豊川は「1年にわたる映画の旅を僕らと楽しんでください」。ほかに香川照之、佐々木蔵之介らが出席した。
同作は英仏、オーストラリアなど20カ国への配給が決まっており、9月11日には韓国で、日本の実写作品としては最多の300スクリーンで公開される。「第2章」は来年1月31日公開、撮影中の「第3章」は来秋公開。第3章にはミュージシャン高橋幸宏も出演する。