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柳楽優弥「安定剤多く飲んだ」自殺を否定

2008年9月1日

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 8月29日に急性薬物中毒の症状で病院に搬送された柳楽優弥(18)が同31日、公式HP上で「自殺をしようとしたことではまったくありません」とコメントした。事実関係について「家族といい争いをしている最中に、ついカッとなり、僕が通っている医師の方から処方していただいた安定剤の薬をいつもより多めに飲んでしまうという行動をしてしまい、その結果具合が悪くなったため、自分で救急車を呼んでもらうようお願いしました」と説明。

 また、その日のうちに退院したとしており、今後について「引き続き体調の回復に努力して、1日でも早くまた映画など役者のお仕事を頑張っていきたい」としている。

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