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加山雄三が母校慶大でOB引き連れ歌う

2008年10月29日

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 永遠の若大将・加山雄三(71)が、母校慶大の総大将になる。来月9日に横浜・日吉キャンパスで行われる「慶応義塾創立150周年コンサート〜輝く未来へ〜」に、慶大OBの芸能人30人を率いて登場。音楽ソサエティー「ワグネル」の在校生100人が、オーケストラとバックコーラスを務める。加山自身はオープニングとトリを飾り「海 その愛」「君といつまでも」など6曲を歌う。

 加山は1960年(昭35)に慶大法学部を卒業。同年、俳優デビューして「若大将」シリーズなどで売れっ子になった。「慶応の卒業生で日本を支えた人が、たくさんいた。総理大臣にも2人なったし、経済界は特に多い。我々は音楽、アートの部分で、いろいろな人と気持ちを分かち合いたい」と話している。

 共演は先輩に当たるダークダックス。ゴスペラーズの北山陽一とともに「慶応〜 慶応〜 陸の王者 慶応〜」で、おなじみの「若き血」を歌う。ほかにも元ワイルドワンズ加瀬邦彦をはじめ元カシオペア神保彰、元T−Square和泉宏隆、鳥山雄司、杉真理、作曲家千住明、バイオリニスト千住真理子、コラムニスト泉麻人、女優紺野美沙子、ジャズシンガー石川早苗、在学中の宮川愛などが出演。司会進行をフリーアナの朝岡聡(49)久保純子(36)などが務める。

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